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1/10 EP OFFROADを中心としたいろいろな情報をお伝えするWeblogです。
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F.R.C(富士見レーシングクラブ) いよいよOPEN
EYE OFFROAD閉店から一月近くが経過しますが、内々で進められていたクラブチームとしてのオフロードサーキット存続が具体化して参りました。オープンはHPでもお知らせがあったように2/5(日)ということになりましたが、旧EYE OFFROADの店舗及びサーキットがどのように生まれ変わるのかを、現状の写真を踏まえながら紹介してみたいかとおもいます。

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ピットの入り口は通常と変わりありません。駐車台数が最大でも15台前後なので、イベント開催時には駐車スペースに注意して下さい。看板は現在取り壊されていますが、近日中に新しいものが付く予定です。

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ピットスペースは全てテーブルタイプとなりました。旧店舗にて今ひとつ評判の良くなかったカウンターテーブルを取壊し、ミニッツコースの破材を利用して作られた2,4人掛けテーブルを作成し設置しました。最大で28名を収容できますので、イベント時でも安心です。

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テーブルの足下は余裕の広さがありますので、ピットスペースを有効に活用できるように工夫されています。4人掛けのテーブルは通常は2人で使用し、イベント時などは4人で使用する予定です。

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ピットスペース奥には、土足厳禁の休憩スペースが設置されています。RCマガジン、RCワールドのバックナンバーをはじめとした本類及びお子様向けの遊具なども用意されており、走行の合間の談笑スペースとして有効利用されることでしょう。

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旧店舗では臨時のピットスペースだった奥の部屋は、クラブ会員の常駐スペースとなります。入口すぐの扉を開けると、走行受付カウンターがありますので、ここで走行料金(1500円)を支払い、バンドカードを受け取ることになります。

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コンプレッサーは新らしい物を購入しました。圧力も強く、土走行で汚れたマシンも瞬時にきれいにすることができるでしょう。

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操縦台は旧コースのものをそのまま利用する予定です。年末の移動により、どの立ち位置でもコースを見渡しやすくなっています。

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操縦台裏のコンテナは、レース開催時は運営席になる予定です。内部を水洗いし、新しく家具が搬入されます。

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コース全景です。レイアウトは若干変更されており、一部大きなうねりを持ったシケインなどが設置されていますが、あらゆるジャンルのオフロードカーが走りやすく、かつ上級者には攻め甲斐のあるコースレイアウトです。

より快適になったF.R.C(富士見レーシングクラブ)にぜひ一度遊びにきて下さい。
なお、シリーズ戦レース再開は2月以降となる予定です。

詳しい内容及び所在地などの情報はこちらをご覧下さい。
http://frccircuit.web.fc2.com/

皆様のご来店を心よりお待ちしています。
| ライト | RC情報 | 15:45 | comments(4) | trackbacks(132) |
難しすぎて余裕が・・・・
予告通り、谷田部新レイアウトにチャレンジしてきました。
午前中は仕事だったので、アフター5での走行でした。

16:00頃にはコースに到着していたのですが、ヨコモ、京商ワークスを含め、すでにたくさんの方々が走行されていました。40MHzにいたっては、バンド待ちが発生するくらいの状況で、常時10台以上のマシンが走行している大変混沌とした状態でした。

新レイアウトの印象を簡単に書くと、
・操縦台前のストレートエンドでの減速は度胸勝負で緊張感がある
・シケインのバンクはパイプぎりぎりを通ると気持ちよく通過できます
・カーブに沿うように配置されたテーブルトップを飛ぶときにステアリングを切ると、車の姿勢が安定しないので真っすぐに飛び、斜面に着地させると速い
・M字ジャンプセクションは、アウト側で通過すればそんなに難しくはない
・ロータリーコーナーはステアリングとアクセルをうまくシンクロさせて操作しないと、その後のバックストレートの進入ラインに影響がでます
・大バンク+4連ジャンプでは、バンクを目一杯に使い、真ん中より少しアウト側で飛ぶと成功率が上がります

うーん、とにかく難しいレイアウトです。写真を撮る余裕などありませんでしたね。期待していた方々、ごめんなさい。Web上のいくつかのサイトに写真が上がってますので、色々と参考にしてみるといいかもしれません。

結局、2WDを3パックと4WDを2パックしか走行させることができませんでしたが、最後の方ではラップも安定するようになったので、今日も有意義な練習をこなすことができたと思っています。ただしラップは平凡なものだったので、もう少しペースアップした練習もしたかったというのが本音です。

少し、風邪気味なので、土曜日はゆっくりと休み、日曜日のレースに臨みたいと思います。
| ライト | RC情報 | 23:18 | comments(3) | trackbacks(0) |
何とか・・・・
今週の木曜日の午後に半休をもらえることになりました。
当然、谷田部新コースを味わいにアフター5に行ってきます。

当日はガンガンにB4を走らせる予定です。
余裕があれば、新レイアウトの写真などもアップしたいと思います。

余談ですが、どうやらZX-5のホイールがB4で使えるようですね。
今日、必要なパーツを買っておきましたので、早速試してみようと思います。
| ライト | 日常 | 20:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
フェニックス 11月月例レース
昨日も懲りずにフェニックス11月月例レースに参加してきました。今回は、いつも参加しているメンバーに加えてタテピさんも初参加。EYEのトラックマスターといい勝負がしたかったので、T4のメンテはばっちりとしておきました。今回も、MTクラスとオープンクラスのダブルエントリーでした。最近ではどうもB4を頻繁に走らせようという気が湧いてきません。これからもフェニックスはこの2クラスの参加になりそうです。トリプルエントリーは、フェニックスのレース進行ペースでは準備が追いつきません。

MTクラス
前回のMTクラスでAメインに残ったためか、今回は予選からAメインヒートに組まれました。今回初めて知ったのですが、フェニックスの予選にはいわゆるAメインヒートと呼ばれるものがあり、そのヒートが各クラスの一番最初に組まれるようです。
そんな中での走行でしたので、当然のことながら緊張感のある予選でしたが、メンテをしっかりしたせいか、前回よりは車の調子が良く、予選はメンバーが前回よりも揃っていながらも、予選6位で何とかAメインに残ることができました。
しかしながら、EYEのトラックマスターであるタテピさんも予選2回目にタイムを出し、予選では私よりも1つ上のグリッドを確保。決勝に向けて、こちらも否が応でも力が入ります。
決勝は最後尾スタートだったのですが、スタート直後に1台をパスし、5番手をしばらく走行してました。その順位のまま4分のタイムアップコールでしたが、最終ラップで4位を走行中のタテピさんがギャップの激しいコーナーでミスし、その隙に4位に・・・。さらに計測ラインの前では、3位を走行中の青のEG6さんがミスをしてしまいましたが、すでにゴールした後でしたので、最終的には4位でゴールとなりました。
フェニックスのMTクラスは上位層のレベルが非常に高いため、走行中も一時として気が抜けません。この緊張感を味わえるのなら、わざわざ2WDクラスにエントリーする必要はないなと改めて思いました。ランニングコストもタイヤさえ揃えていれば、B4との共通部品が多い分、そんなに掛からないですしね。しかしながら、タテピさんとの真剣トラック勝負は、EYEレースを含めて今後も続きそうです。

オープンクラス
前回は1秒差の惜しい所でAメイン入りを逃がし、今回こそは念願のAメイン入りを目指して出場したオープンクラス。
予選も1本目から調子が良く、暫定5番手を確保したので今回こそは行けるかなという手ごたえはあったのですが、2回目はストレートエンドの高速コーナーで大きなミスがあったため、タイムアップならず、しかもお約束通り2人にタイムを抜かされてしまって、結局またまた予選7位、Bメインポールとなってしまいました。
予選中にフロントスキッドを付けてギャップの増加に対処しようとセット変更を試みましたが、かえって後曲がりな車になってしまい、思ったような効果は得られませんでした。やはり、ZX-5はダンパーの取り付け位置を変えるのがセッティングの方向性としては吉のようです。
決勝は前回のセットと同じ形に戻し、さらにリヤサスアーム側の取り付け位置を内側に変えたところ、リヤの動きが安定し、非常に良いパフォーマンスを見せました。ポールスタートから一度もトップを譲ることなく、前回同様の完璧なレース運びでBメイン優勝を決めることが出来ました。忘れないようにセットの覚書です。

2005/11/27:Kyosho ZX-5
***Front section***
フロントワンウェイ
車高:23mm
タイヤ:Hole Shot M3
オイル:アソシ#35
スプリング:ロッシ オレンジ
ピストン:ロッシ ブラック
インナースペーサー:2mm(シャフトは.6)
ステー側:内側
サスアーム側:内側
アッパーアーム:キット標準
キャスター角:7度
***Rear Section***
ボールデフ
車高:23mm
タイヤ:YOKOMO 32Y
オイル:アソシ#25
スプリング:ロッシ イエロー
ピストン:ロッシ レッド
インナースペーサー:2mm(シャフトは1.0)
ステー側:真ん中
サスアーム側:内側
アッパーアーム:ハブキャリア側のみ真ん中へ移動
スタビライザー:1.2φ

EYEと違うのは車高とダンパーの取り付け位置のみです。これだけでどこでも対処できそうな気がしてきました。

来週はいよいよ谷田部新コースでのレースですね。いろいろと準備せねば・・・。
| ライト | レースレポート | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
EYE 11月月例
とりあえず、画像が全くないですが、覚えているうちに今日のレースの簡単レポ書きます。

今日は、2WD,4WD,MTのトリプルエントリーでした。当然、バッテリー景品狙いです。うまいことゲットできました。しかも2ヶ月連続で。ここいらへん、そうとうラッキーですね。

2WDは予選4位、決勝3位でした。ここんとこ、Aメイン外してません。いつまで奇跡は続くのか?。そんな感じです。ラップはめちゃめちゃ遅いと思うんですが、ミスなくまとめればこんなもんかなあという感じです。車の方は、ダンパーの他は全日本からノーメンテなので、来月はさすがにデフのメンテぐらいしてから出ようと思います。

4WDは、予選4位、決勝4位でした。車の調子は過去最高でしたが、決勝中の人間の状態は過去最低だったかも・・・・。ラップペースは自分でもびっくりするくらい速いのですが、前の人をパスする時にことごとくミスを連発してしまいました。バッドドライブの連続、本当に済みません。ただ、車は最高状態かと思うので、とりあえず覚え書きセットです。

2005/11/13:Kyosho ZX-5
***Front section***
フロントワンウェイ
車高:24mm
タイヤ:taper pin red
オイル:アソシ#35
スプリング:ロッシ オレンジ
ピストン:ロッシ ブラック
インナースペーサー:2mm(シャフトは.6)
ステー側:真ん中
サスアーム側:内側
アッパーアーム:キット標準
キャスター角:7度
***Rear Section***
ボールデフ
車高:24mm
タイヤ:evil twin r3
オイル:アソシ#25
スプリング:ロッシ イエロー
ピストン:ロッシ レッド
インナースペーサー:2mm(シャフトは1.0)
ステー側:真ん中
サスアーム側:外側
アッパーアーム:ハブキャリア側のみ真ん中へ移動
スタビライザー:1.2φ

とりあえず書いときましたよ>いちさん。

MTは予選2位、決勝は先月に続き優勝できました。
今日の勝利はひとえにフロントタイヤにつきますね。
8-Ribが意外にも使えることにびっくりです。
しかし、タイヤ選択に苦労するMTって、難しいもんですね。

来月はポイント2倍ですね。4WDがもしかしたらの可能性が残されているので、今度こそ優勝できるように頑張りたいものです。
| ライト | レースレポート | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
しんどいよー
かぜをひきました。
すみません、レースレポはもう少し待って下さい。

大事をとって早くねることにします。
| ライト | 日常 | 23:09 | comments(1) | trackbacks(0) |
フェニックス 10月月例レース
EYE OFFROADの10月戦がまだ開催されてないというのに、今日はもうフェニックスのレースです。結局ZX-5の初レースはフェニックスになってしまいました。フェニックスの定番リヤタイヤであるYokomo32を用意していなかったので、前日に慌てて貼りました。その他の用意も、仕事が結構忙しかったため、前日は殆ど寝ずに準備してました。

今回のレポートは、フェニックスのレースはこんな雰囲気で行われているということを、画像を交えてご紹介したいと思います。
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朝のミーティング風景です。レース主催者でMCの富田さんが、体育会系のノリ?で進行していきます。初参加の人は、自己紹介をするというルールがありますが、初参加の人を連れてきた人は、その日のレースエントリー代が無料になる特典があります。ちょうどEYEの仲間であるK村さんが自己紹介しているところです。ちなみに富田さんは右側の黒服の方です。
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操縦台はビールケースで作られた単純なもので、私的にはちょっと危なっかしいかなと思いますが、だいぶ慣れました。ちなみに、黄色の操縦台は、主催者専用の立ち位置なので、むやみに乗ってはいけません。主催者の参加するヒートでは、一般の方は必ず赤い操縦台の中から立ち位置を選択しなければなりません。私も初めて参加したときに間違えて乗ってしまい、怒られてしまいました。
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2WDAメイン決勝の走行風景です。走行路面は芝生で、ラウンドが進むごとに土が掘り返されてギャップだらけになってきます。簡単に言うと、全てがウォッシュボードで出来たコースになります。逆に朝一番はギャップが少なく、ハイグリップ路面のため、予選一回目でいかにそつなくまとめてタイムを出すかがポイントです。毎回、コースレイアウトも変るため、コース分析能力も重要ですね。

今回はモンスタートラックとオープン(4WD)に参加しました。両クラスとも新車でのレースで、贅沢な状況な分、期待感も高かったのですが、モンスタートラックは予選・決勝ともにAメイン4位、オープンは予選があと1秒のところでAメイン入りを逃してしまったため、若干、反省点の多いレースでした。結果だけを見れば、オープンは過去最高の成績(Bメイン優勝)で良かったのですが、まだまだ車を自分好みにする方向性が見えません。決勝前にオープンで初参加TQを採るという偉業を成し遂げたK氏のセッティングアドバイスのおかげで、何とかメイン優勝することは出来ましたが、このセッティング変更に対する判断が、自分の感覚で決められるようにならないといけないなと思いました。

しかし、決勝は本当に良く走りました。ZX-5はセッティングがはまると本当に走らせていて楽しい車です。思い切って車チェンジして本当に良かったなと思った一日でした。トラックは・・・、うーん、とても普通に走るので、本当に書くネタが無いんですよね。しいて言えば、カツカツ考えて走らせるより、楽しんでラジコンしたいときにはうってつけの車だなと思ってます。タテピさん、来週はEYEで勝負ですよ。また私が返り討ちに会うかもしれませんが・・・。
| ライト | レースレポート | 22:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
雨の二週間
シェイクダウンしてから久しぶりの更新になります。
ここ二週間は、なぜか週末になると秋雨前線が活発に活動し、雨に祟られてしまっています。その影響でEYE OFFROADの10月月例が延び延びになっており、次回開催予定は10/30(日)だそうです。もしこれも延びてしまったら、11月に月例が2回もあることになってしまいますね。

今日は雨の二週間の模様をまとめて書きたいと思います。


<10/9 日曜日>
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日曜日は朝から谷田部アリーナに行くことになりましたが、到着してみると1/12全日本前ということもあり、超満員状態でした。ピットを広げる場所を確保するのにも苦労するほどでした。ちなみに約120人のお客さんが来たそうです。全日本参加人数より多いのでは?
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当然の事ながら、バンド待ちは長蛇の列でした。途中から27MHzと40MHzを別々の列にして、列が伸びすぎないように対応してました。ちなみに、私の最高待ち時間は50分でした。まるでディズニーランドのアトラクション待ちのような状態です。この日は結局6パックしか走行できませんでした。オフロードにしてはあまりにも少なすぎる走行量で、終始フラストレーションは溜り気味の状態でした。

<10/16 日曜日>
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この日も外は雨模様。前日の予報では曇りマークだったので、できるかなあと思っていたのですが、朝の時点でコースの水溜りの状況がひどく、朝8時前に延期が決定しました。マスコット犬のさくらも二週連続で出番がなく、寂しそうな様子です。
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延期が決まった直後のピットの様子です。チャンピオン、朝からカップヌードルを豪快に召し上がっています。その他の皆さんは思い思いに談笑していますね。この日は谷田部も1/12全日本の決勝が行われていたため、ラジコンする場所が無いので、皆で何をするかを話し合いました。その結果は・・・・。
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雨の日レジャーと言えば、そうです、ボーリングです。先週の谷田部練習後の食事会で、いつかはボーリング大会をと話していたのですが、こんなに早くに実現するとは・・・・。
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この日は結局3ゲーム行いました。私の結果は・・・、いたって平凡なスコアしか出なかったので割愛させて頂きます。しかし皆さん楽しそうにボーリングしてますね。K氏はやはり緑色のボールの方が調子が良いみたいでした。

ボーリングの後、雨が上がったので、EYEに戻り、結局ラジコンもしてしまいました。泥んこになりながらも非常に楽しい走行会でした。ZX-5も走行させましたが、色々と別の方向性も見えてきて、かなり自分好みになってきたので、また後日まとめて報告したいと思います。
| ライト | サーキット | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
LAZER ZX-5 シェイクダウン編
前回の完成写真でお分かりの通り、うまく代休が取れたので、谷田部アリーナにてシェイクダウンを行いました。
本日はそのリポートを中心にお届けしたいと思います。


当日のピットです。ZX-5のみの走行なのでピットは綺麗に片付いてます。本来はこうはいきませんが・・・

10/5(水曜日)、天候は雨だったため、EYE OFFROADでのシェイクダウンはあきらめ、12時過ぎに谷田部アリーナに到着。この時点ではまでタイヤ製作が終わっていなかったため、まずは今日使う予定の前後ホールショット(M3)、F:ブロックヘッド(RED)、R:X-2000(RED)を貼りました。充電完了とほぼ同時に完成し、車が綺麗なうちに完成写真を撮影しました。

<1パック目>
タイヤは前後ホールショット(M3)で走行開始。フロントワンウェイのせいか、フロントタイヤのせいか分かりませんが、とてもピーキーな動きをします。物凄い初期反応です。XXX-4で悩まされたアンダー病には程遠い動きでかなりびっくりしましたが、同時に車の動きの軽さにびっくりしました。車重が軽いためでしょうが、こんなピクピクな車ではとても壊さずに5分持たせるのは難しいと思ったので、早々にピットに引き上げ、対策を考えました。

<2パック目>
フロントタイヤをブロックヘッド(RED)に変更し、さらにスタビを一番細い1.0mmに変更して走行。動きは激変し、かなり運転が楽になりました。しかしながら、ギャップに少しでも引っ掛かるとリヤが持っていかれスピンしそうな挙動です。このパックの最後はイモネジで留めているセンタードライブカップが外れてしまいました。この部分はネジ留め剤必須ですね。

<3パック目>
リヤダンパーオイルをアソシ#30→#25に変更。リヤの動きがうまく路面に追従するようになりました。ジャンプ姿勢も安定し、LAPアベレージも19秒台後半で安定するようになってきました。しかしながら、2連コブのシケイン部分のギャップの走破性が今一です。フロントワンウェイのせいか、ギャップに引っ掛かり挙動を乱すとスピンしてしまいます。どうやらフロント部分のセット変更をしたほうが良さそうです。

<4パック目>
フロントCハブ部分のスペーサー位置を上から下に変更し、ロールセンターを変更します。気になっていた初期反応は弱まりましたが、後曲がりな傾向のハンドリングになりました。ステアリング特性はアッカーマンで変更の方がいいのかな?

<5パック目>
フロントダンパーの取り付け位置を、ステー側外から中央に変更しダンパーを寝かせます。これがビンゴで、2連コブ部分の走破性が格段にアップしました。このパックでこの日のベストラップ18.9(My Lapsでは19.0になってました)を記録。しかしながら、ステアリング初期反応が高まり、少しだけ運転が難しくなった印象です。

<6パック目>
フロントダンパーのステー側を元の外側に戻し、逆にサスアーム側を外穴に変更し、違う形でダンパーを寝かせます。なぜか、5パック目の寝かせ方よりは印象が良くなく、今一つのフィーリングでした。どうやらダンパーポジションは、自分の場合、ステー側で調整したほうが良い傾向に持ってゆけそうです。3連ジャンプで無理をしてしまい、フロントピボットを破損し、この日は残念ながらここで終了となりました。


破損したフロントピボットです。パーツ代は500円前後なのであまり痛くはありませんでした。

全体的な印象としては、京商車らしく、リヤの軽い動きが印象的ですが、割合とセット変更に敏感に反応してくれる車なので、自分好みに味付けを行えば、かなり走る印象があります。とにかく車重が軽く、シャフトドライブのため、BJ4よりもさらに前に出る印象が強いです。あと、特筆すべきはジャンプでの着地安定性で、多少変な姿勢でランディングしても、それほど挙動を乱すことなく、すんなりとジャンプセクションをクリアしてしまいます。これはすなわち、ミスが減ることにつながると思います。実際、いつも谷田部で4WDを走らせる時よりも転倒やパイプに引っ掛かって止まることが少なかったため、操縦台を降りて車を直しに行くことが少なかったです。

アッカーマンの変更や、フロントデフ仕様のテストが時間が無く出来なかったので、次回の谷田部走行の際の課題にしたいと思います。今週末のEYE月例ではこの車で4WDクラスに挑戦したいと思います。雨が心配ですが、天気が持ってくれるといいですね。
| ライト | ZX-5 | 00:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
LAZER ZX-5 組立て編 その5
案の定、へんな天気になってきましたね。秋雨前線の活発化で週末が心配になって来ました。今週末にシェイクダウン出来ないのなら、思い切って有休使っちゃいましょうか?それでは、完成に向けてあと一歩を進めてみたいと思います。

<ボディーフィッティング>

カットラインに沿って切り出し、シャシーに合わせてボディーフィッティングを行います。フロント部分の形状が複雑なため、切り出しをするときは、塗装面を傷つけないように細心の注意を払います。それにしてもでかいウイングですね。

ボディーの装着ですが、やはり便利なベルクロ方式を採用しました。バスタブの立ち上がりがそれほど無いため、シャシー側のベルクロは細く切り出す必要があります。

ボディーの裏側の塗装面と干渉しそうな部分にフェンダーメンダーを塗り、塗装面を保護します。これをすると、確かにボディーは重くなりますが、程ほどにすればそれほど気になる重量増ではありません。なによりもZX-5は軽量ですし、多少塗っても他の4WDほどは重くならないと思うのですが・・・。


<メカ積みと配線>

ステアリングサーボにサーボステーを装着します。今回はKOのデジタルハイスピード型のサーボを採用しました。左側の耳の上部分がシャフトと干渉するギリギリの寸法だったので、耳のカットとワッシャー抜きを行いました。下部分はしっかりと留まっているので大丈夫かと思います。

シャシーにステアリングサーボ、受信機、ESC、モーターを搭載しました。細身のシャーシのため、小型の受信機、ESCをチョイスしても寸法はぎりぎりでした。また、配線を複雑にすると、ボディーを載せる時に邪魔になりますので、なるべく短いコード長で配線する必要があります。

<タイヤ製作>

タイヤの製作を行います。最初はやはり前後ホールショットM3で組むのが無難かと思います。購入した状態のままでは、接着面に油分が多く付着しているため、クリーナーでしつこい位に脱脂します。インナースポンジはライフの長いヨコモT-16Mがお勧めです。フロントに使用する場合は、タイヤの幅に合わせてカットします。インナー内側はくっつかないようにはさみで面取りしておきます。

ホイールに穴あけを行います。LAZER用のホイールには穴あけ用の刻印が最初からついてますので、それを目安にリーマーを使って開けてあげると良いでしょう。

タイヤとホイールを合わせて接着します。瞬間接着剤の硬化を促進するためには、プライマーは必須アイテムですね。


とうとう完成しました。全5回に渡り、組立て編をお送り致しましたが、如何でしたでしょうか?
しかし、この写真の背景・・・、見覚えあるようなないような・・・・。
この真相は、また後日・・・。
| ライト | ZX-5 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(1) |
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広坂正美のRCカー上達のコツ―ワールドチャンピオン
広坂正美のRCカー上達のコツ―ワールドチャンピオン (JUGEMレビュー »)

読んでおいて損の無い一冊です。RCを始めたときからのバイブルとして今でも重宝しています。

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